6月17日 北方ライブ 以下mixi日記より転載。 あ〜…最低… 運営さんがイベントに対してが本気かどうかで イベントの質は変わってきます。 一昨日のこんがり特別編がマジで最高だっただけに 今回はホントに最悪でした。 公営のイベントなんてこんなもんか… まず酷いと思ったのは音響。 2百人規模のホール(2階席もあり)にスピーカーが全部で6発。 しかも極小。間違いなくハートフルの方がでかいぞ…。 そして卓が6ch。しかもパワード。 あとなぜか8chのデジタルミキサーがあるんだけど、 なぜか全てボーカルと司会用マイクに回してある。 当然楽器に使えるチャンネルは6個しか無いから、 ドラムにはキックとスネアの2つしかマイクが立ってない。 そしてPA担当はなぜか北方町教育課の職員。 完全に終わってました。 そんで出演バンドも最悪の一言。 特に酷かったのは最初のバンド。 一応企画者側の人間で作ったバンドみたいなんだけど、 とりあえず全員が曲を覚えてきていない。 ボーカルなんか歌詞カード見ながら歌ってる。 それでも間違える。 カラオケ大会見に来てるんじゃないんだからさ…。 そんな酷いライブイベントにも本気で音楽をやろうとしている人はいます。 その一つがエバーズと言うバンド。 女子高生で構成されたバンドで、お世辞にも巧いとは言いがたいけど、 とにかく必死で一生懸命やってるのは伝わりました。 そんなけなげな子達をこんな酷い状況でライブさせるのはかわいそうで…。 いたたまれなくなって、8月の伊吹山ライブ誘ってみました。 出否はまだ未定だけど、個人的には少し期待しています。 そういう個々のバンドを見てみると、 明らかに惰性で来ているバンドと 本当に音楽を聞かせに来ているバンドはすぐに見分けが付きます。 まさが色々と企画して、それを教えてもらっているんだから、 もっと多くの人により良い環境で音楽を楽しんでもらえたらなぁと思います。 多分まさも同じように思っているはず。 音楽をやってる者としてああはなりたくないです。 中途半端が嫌で音楽を諦めた時期もあっただけに、 惰性で何となく音楽イベントを企画している人達には虫唾が走ります。 今回は反面教師を見たと言うことで。 次回のライブでは思いっきり発散したいと思います。