6月16日 こんがりアコースティックバトル特別編。 以下mixi日記より転載 6月16日(土)。この日大垣MJにいた事を俺は誇りに思います。 そしてこの日、大垣MJにいた出演者様、 そしてお客様の全てに感謝したいと思います。 こんがりアコースティックバトル特別編。 今日のメインは平魚泳ぐさん&重松壮一郎さん。 平魚泳ぐさんHP↓ http://www.hamq.jp/i.cfm?i=hirasakana&s=7512 重松壮一郎さんHP↓ http://www.livingthings.org/ HP見比べても判ると思うんだけど、全く両極端なイメージの二人。 魚さんは超自由、超野生。 ウクレレをかき鳴らし、笛を吹き、タイコを叩いて魂を叫ぶ。 この魅力は見てみないと判らないと思いますが、 とにかく不思議で、楽しくて、気持ちの良い人です。 一方の重松壮一郎さんはプロのピアニスト。 ピアノとメロディカを巧みに操り、あらゆる物を表現します。 重厚で、やさしくて、心地よい音を奏でます。 超理詰めの音楽と言ったら失礼かもしれませんが、 そういった難しさを全く感じさせず、 しかしきっちりとした音楽を聞かせてくれます。 この二人がコラボレーション。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 一体どうなるのか想像も付きませんでした。 でもリハーサルを見ただけで、今日はもの凄い事になると確信しました。 リハだけで鳥肌が立ったのは初めてでした。 バイトでB'zのライブ会場設営に行ってリハを覗いた時も こんな感覚にはなりませんでした。 そしていよいよ開演。 前座は山平さん、keijiHIRANOさん、のらげん、加藤将之の4組。 コレだけでも割と豪華です。 のらげんのライブも思ったより巧くいって満足でした。 そんでご飯が美味しい。 俺が注文した海老のフライは普段は出さない隠れメニューだそうです。 ホント美味かった。 そしていよいよメイン。 二人の演奏はどこまでも広がっていくようで、 本当に本当に素晴らしい物でした。 マジで一生に一度見れるかどうかってレベルのステージ。 音楽が化学反応を起こすなんて表現が使われますが、 正にその言葉通り。 二人の個性が相乗効果となって、聞く者の耳に心に突き刺さります。 本当に俺が言葉に表すには限界がありますが、凄いライブでした。 個性派対個性派のコラボレーションはたまに企画されますが、 合うか合わないかで結果が大きく違います。 今回は正に見事にハマった感じ。最高でした。 そしてラスト。 今日の出演者全員参加でセッションをやりました。 俺は当然ドラムで参加するわけですが、 正直最初は二人についていくのが精一杯でw でもリズムを合わせ、音楽に入り込めばとても気持ち良かったです。 こんな高次元の音楽にどう立ち向かえば良いのか正直悩みましたが、 案ずるより生むが易しと言った感じで とても良いセッションだったと思います。 しかし終わってみれば精神的にも肉体的にもぐったりw 家に帰ってパタっと寝ましたwんでさっき起きてこの日記書いてます。 のらげんは今日もライブ。 朝の8時半集合と言うなんともハードスケジュールな一日ですが、 がんばって全力で演奏してきます。 さぁ今から寝ないようにしないとwww