4月26日(木) のらげん老人ホーム慰問ツアー。 初めて老人ホームと言う場所を訪れたわけですが、 当たり前だけど、自分で身の回りのことをできないご老人がたくさんいます。 そのことに少しショックを受けて、少しでも元気付けてあげられればと思いました。 ライブと言うよりは発表会のような雰囲気。 ドラムをちょっとでも強く叩くとカナリ響いてしまうので、音量調節に苦労しました。 相方の上松さんは介護の職についていることもあって、慣れたそぶり。 終始、上松さんのリードで、やさしくやさしくライブは行われました。 ご老人たちは年のせいか、リアクションがとても薄いです。 それでも喜んでくれてる空気は伝わってきて、とても暖かいライブになりました。 俺は日本の今後の高齢化社会の断片を垣間見た気持ちで、 ライブが終わっても色んな思いが頭を巡りましたが、 俺にできることは、こうして音楽を通して元気を伝えていくことだと思います。 自分も病んでないで、ちょっとでも人の役に立てたらいいと思えたライブでした。